美しいお茶の役割変化に思うこと

酷暑の夏ですが、いかがお過ごしでしょうか。
東京校のカンカンです。

 
先日友人と訪ねたレストランで、
Over the rainbow(虹のかなたに)という名の
お茶をいただきました。

 
コロンと茶葉が入った、
きっと秀逸に計算されたであろう
丸みがなんとも可愛いティーポットが
目の前に登場。

 
お湯を注ぐと、じわじわと開いてきて
数分後には「これがOver the rainbow!」と
言わんばかりに全開✨
 

 
黄色い金盞花にジャスミンのアーチ、
トップに千日紅。
 

 
開花からお味まで、完全に魅せられました✨

そして
どんなお茶なんだろう?と調べてみたら、
さらに魅せられました‼️

 
なぜなら
3煎目まで美味しくいただけ

その後は水を変えれば
1週間ほど美しさを楽しめ

乾燥させると自然のポプリとして
消臭剤になるという役割変化‼️

Over the rainbow 大尊敬🎉

 
そこで
Over the rainbowを生き方に例えてみて
思ったこと☝️

人も、(ティーポットのように)適した場所で
(お湯のように)必要な栄養や学びを得ると

(金盞花、ジャスミン、千日紅のような)
協力者と力を合わせて素晴らしい形になって

自分らしさ満開に
活躍(何度も持ち味を提供)できる。

時間と共に役割も変わる…
(美しさを提供したり、空気をよくしたり)

 
Over the rainbowのように自分らしく、
協力者と共に、役割が変化しても

何かのお役に立てるような存在が
いいなぁと思った最近です😉

今日の質問

 
今までにあなたの役割は変化していますか?
 

 
インストラクター
中村 暁子(なかむら あきこ)
HP
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