頭ではわかっていても、腑に落ちていなかったこと。

東京校のYUKIです🌲

 
北の大地に広がる森
そこはかつて荒地だったそう

 
荒地だからといって何もしなければ
荒地のまま

ひとが苗木を一本いっぽん植えて
いまは味わいのある森に姿を変えている

 
苗木を植えたからといって何もしなければ
ただ樹々が鬱蒼としているまま

樹々は互いに
太陽の光を奪いあうようになってしまうから

 
そこでひとの出番

ひとが適切に間伐することで
森のなかに太陽の光が取りこまれる

すると

それまで埋もれていた低木にも
光がたっぷり降りそそがれる✨

 
こうして日々進化している森の樹々を
ぐるりと見渡してみる
 

 
一本も
同じ樹木ってない

高さ、太さ、かたち、堅さ、樹皮、
根のはり方、枝ぶり、葉…

どの樹木もみんな違う
 

 
ひとも同じだね

一人ひとり、みんな違う

お隣のひとと
同じことをしなくてもいい

 
頭で理解していることが
ストンと腑に落ちる感じ

森のなかでは
生きかたやありかたを
教わっている

 
頭だけで理解しているなーと
感じるのはどんなこと?
クローバー

 
ここまでお読みくださり、
どうもありがとうございました

YUKI
 

インストラクター
鴫原 由紀(しぎはら ゆき)
ブログ
なりたい自分になるために笑顔の種を